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【雑記】【FGO】水着イベントのアラフィフとフランちゃんとバベッジ超☆最高

 2017年水着イベントのアラフィフ超かわいい。パパと呼ばれて舞い上がっちゃう犯罪の帝王超かわいい。
 フランちゃんかわいい。しゃべれるようになったら実は小悪魔チックでアラフィフを手玉にとっちゃうのかわいい。
 バベッジかわいい。保護者枠でかわいい。

 他の組み合わせやわちゃわちゃした会話もネロ祭り以来の交流系面白さだなー、と重いながら読んでました。いいっすね、2017水着イベント。

 ただまあ、類に洩れず主語のでけーやべーやつが大暴れするのが世の常。

「アラフィフのこの扱いのされ方、アラフィフ好きの人は辛いだろう」

 うるせえ。寝ろ。

 さて、そんなわけでフラン組でやべーやつをチラホラ見たので言及してみる。

 フラン組が一部で不評な理由があります。
 というのも、

1.アラフィフが怪しい見た目のおじさん、という部分をピックアップされてパパとして舞い上がる

2.「ぱぱ」と呼んで意図的に利用しながらも、「ぱぱそんなに好きじゃない」と切って捨てる小悪魔系キャラとしてのフラン

 主にこの2点。

 特にいえば、これのひとつ前であるリヨイベでアンデルセンがこういってたのもまずかった。

写真 2017-08-11 5 05 40 
 この言葉を都合良く解釈して都合良く批判を正当化するために使われたのが今回の案件である。うーん。

 まず項目1、アラフィフについて

 アラフィフは悪の教授です、そんなアラフィフが父親としての役目に目覚めるのはFate的に考えて面白いクロスオーバーなので問題ない。
 としても、アラフィフがパパと呼ばれて喜ぶのは「見た目だけをピックアップした安易なキャラ付け」であり、アンデルセンの台詞をなにもわかってないとされてしまう。

 まあ寝言ですけど。

 そもそも、アンデルセンは「自分という存在の外見だけピックアップされて二次的(=二次創作)に付加されたテンプレ化に怒った」のであって、一次創作におけることには言及していません。イベントは二次創作か? ライターは違うとしても公式がやってる限り一次創作です、本当にありがとうございました。

 項目2、フランについて。
 性格が悪い、倫理的におかしい、こんなこと言うなら最初から喋らなければよかった。
 もう本当にゲームクライアント落として寝たらいいと思います。寝ろ。

 まず大前提として「娯楽の内容を非難をするときに倫理」を持ち出しているときは疲れている自分は嫌いです、という意見に正当性を持たせて客観的に見ても間違っているとしたいときに使う脳死ワードです。一般化を他人に求めているだけです、寝ろ。

 当たり前の話ですが、倫理を盾にするなら、娯楽には言及しなくてはいけない問題が山ほどあるわけなので。

 「無論人殺しをしたのは事実なので○ー○ィ○は許されないし、カニファンでしょっちゅう酷い目に遭うアニキは不謹慎」と怒りまくらなければいけないので、娯楽を楽しんでいる人間である時点で、理由に倫理を持ち出している時点で感情を論理で制御してない人間にありがちです。その時点でダメ。非難の言葉としては下の下です。

 もし倫理的に反していることをしているのに「好き」「許せる」「これは別にいいじゃん」と思うものがあったとしたら、「それは貴方の感情に由来するものであり、倫理的にダメと非難する際に例外指定されるものじゃないです」としか言えないわけです。要は倫理を理由にする時点で、ダブスタにならざるをえないわけです。

 その言葉はあくまでも他の理由があり、それを補足して使うならともかく。

 そもそも、娯楽っていうのはオナホールですので、誰かの欲求を満たすものです。オナホールを使ってる人の姿はみっともないですよね? 嫌悪感を生みますが、でも本人は気持ち良いのです。このように、「娯楽は絶対に需要する人間と嫌悪する人間に別れます」。例外はあります。だからといって嫌悪感を持つ人間を無視していいのかといえばそうではないのですが、「娯楽とはそういうものである」とは理解しておいた方がいいでしょう。

 にたことはこの記事でも言及しました。

【雑記】ジャンプ漫画は本当に災難だしそも娯楽ってそういうもんだよねという話


 もっとも、倫理に背くだけ背いてなんの意味も面白みもないものは「悪趣味」ですが……。

 フランに関しては違いますよね。おじさんを手玉に取る小悪魔系の一面もある、といった面が今回披露されただけですね。もちろん、そういうキャラが嫌いというのは構わないですが、だからこのキャラ付けはダメだと言い出したら終わらないものです。
 そもそも年頃の子がワガママじゃなきゃなんだってんだよ例え悪しき面があっても善い面がある事実にかわらねえだろ、小悪魔面があるからってバサカの時素朴な少女行動を真っ直ぐ見れないってなったらそれは貴方の精神が幼い。

 こんなキャラにされるくらいなら喋らない方がよかった、なんて手合いは本当にダメすぎる。「自分の想像と違った相手だったのでダメ」なんてあらゆる意味でダメでしょう。ここで「公式に間違った描写をされている」というのは甘えです被害妄想と呼ぶ。

 そもそも、どれにも共通するのは「自分のイメージと違う」を公式に言ってしまっていることです。

 公式が違うのではなく、あなたの解釈が違うのです。

  公式も二次創作に過ぎないので数多の解釈のひとつに過ぎないというものもありますが、解釈は自由だが別に貴方の解釈を公式が遵守するかは別です。それを求めるな。そもそも言葉を信じるならばそもそも公式の供給なぞ期待しなければよい。なのに期待して「これはおかしい!」というのは、あまりにも幼稚にすぎる。

 そもそも、「自分がこう思ったからこういうキャラに違いない!」というのは、それこそアンデルセンの体を蝕む呪い、それを放っている人々と同じわけです。無辜の怪物の元凶。批判をしている当人たちが既に例に挙げたアンデルセンを苦しめる人々と同種になっているのだから語るに落ちる。

 誤ったキャラ解釈を公式でされている!

 ではない。

 今まで描写される機会がなかっただけでこういうキャラなんだよ。
 別の会社が版権を運営してるんじゃないんだから。

 こういう描写がされたからつまりこういうことなのか、と判断材料のひとつにして考えるなりをするだけでなく「これまでの自分の考えと違うのでダメ」とするのは、
 二次創作のお為ごかしを信じ込みすぎた人間の妄言でしかない。

 でもその設定を採用すると自分は嫌いになる、とか問題がでるならそれは自分の中で解決するものであって、「なんでこんなことも気づかないの? 当たり前のことじゃん!」なんて被害妄想に甘えるのは、いい大人がしていたら本当にかっこわるいぞ。

 こういうことを言う人、本当に倫理観とか○○イズムとかを持ち出して批判するので、完全に娯楽を需要するのに向いてない気がするんですが、演出論や扱いを○○イズムとかでテンプレ化する批判は本人が一番語るに落ちてるのだなぁ。

 なにが言いたいかというと、自分の想像と違うからって自分の考えが当然とばかりに怒り散らして雑な論理で自分の意見が正しく公式の扱いは誤ってる!
 なんて妄想、まき散らすとヤバいんじゃねえの、ってことでしたとさ。

 そもそもギャグシナリオという前提、起承転結の起の部分である、ということを考えずにこんな爆発の仕方するの。FGOがキャラゲー的側面があることを差し引いても他人を舐め腐って侮辱してるし、そのくせキャラやリベラル、差別的な意図に怒りますといっておきながら本人がマジで一番ダメなのどうなんだろうね。
 ちなみに「ギャグなら他人を笑いモノにしてもいいのか」とか予想される面倒なツッコミも記事中に出した別記事で言及してるのでよろしく。
 書いてもない言葉を「つまりこうともいえる」「言外にこういってる」と悪しき側面を作り上げて怒ろうとするならSNSに向いてないです。(短文で全部にフォローをまわした発言なんてできるわけないだろ!)ちゃんと訪ねてみましょう。
 お わ り。

2017/08/11 05:50 | 雑記COMMENT(0)  

【雑記】ジャンプ漫画は本当に災難だしそも娯楽ってそういうもんだよねという話

※エロゲ批評サイトなのに久々の更新が雑記な駄目エロゲーマーの鑑。


ゆらぎ荘は本当に災難でしたね。

……と思うものの、
今回の話題で、創作における思想のお話が燃えましたね。いつも燃えてるけど大きく炎上したという意味で。

自分がそう思ったのは、「ゆらぎ荘」そのものでなく、その作品を弁護する(もう擁護という単語自体が煽りワードになるほど多用されたので代用)する意見のひとつ。

「主人公は良い奴だから大丈夫」

ん?

なんで主人公が良い奴だから、お色気展開が許されるのだろうか。
このマンガの主人公は確かに良い奴であろうし、スケベも不可抗力なのだが、
それって全部言い訳なのである。

ラブコメの定めなのだが、現代を舞台にして、貞操観念が現代に即している以上、
ラブコメって不誠実に読者の欲求に寄り添っているものにならざるを得ないのである。

けれど、ここで主人公がド外道であったりすると、人によっては罪悪感を覚えてしまう。
この不誠実さと歪さを自覚してしまい、不快感を覚えてしまうのだ。(おそらく、異世界転生ハーレム物を受け入れられない人にも、こういう心理があると思われる)

「主人公が良い奴なら、こうなって当然だ」
「こんなに良い奴なら、惚れられても違和感はない」
「良いことをしたら、好かれるだろう」

これらは、ヒロイン、女性側の立場にたっているようで、
その女性の立場を軽視している考えといえる。

で、まあ。
ここまで書いた結論として。

でもそれで何が悪いの?
悪くないじゃん。多分。

ということである。

うん、ラブコメマンガにこういう思想や前提があったとして、作者や読者に問題などあろうはずがない。まったくない
なので途中まで読んで「は?」となった人。別に怒らなくていい


なんで悪くないかというと。

そもそも、創作品や娯楽なんてポルノだ。ポルノだから、他人の欲求を満たすためにあるべきもので、それが恥じ入ることのない役目だからである。
そして、他人の欲求を満たそうとすると、必ず他人の欲求と反目する。ドS向け作品はドMにとっては不愉快である。

ただ、それは絶対に出来うるものだ。そういう瑕疵はどんな作品であれ特定対象に向けて発信している以上存在するものであって、それは良い悪いの問題ではなくあって当たり前のものなのである。

なるほど、ゆらぎ荘やラブコメ、そういったジャンルには、指摘された問題点の土壌がある。
だが無意味だ。

人間はクソをするので汚いというレベルの話だ。
どんな主義主張も内側にはクソが溜まっている。その当たり前のことを指摘し、クソの内容物を解説するのも勝手だが、だからといってクソを貯めた存在そのものの否定には繋げられない

なので、娯楽そのものが快楽を満たすためのオナホール的ジョークグッズという自覚がないままに思想の話を持ち出すと、ただ当事者たちの領域とは別のところで砂糖菓子の弾丸を撃ち続ける「なにか意識の高い人」になりかねないのである。



「それはつまり、誰かが我慢することを許容しろということか?」










41Lvz_SS500.jpg 
(c)違う、そうじゃない/鈴木雅之 (P)1994 Epic Records Japan Inc.



確かに、無自覚に男性上位の思想を「女性に配慮している」と受け取ってしまう土壌ができているなら問題だろう。けれど、その問題と「某かを軽視した作品が存在する」のはまた別の話だ。この世に誰かを虐げない作品などない。死なない人間がいるのと同じようにその点を自覚するべきなのである。

たとえば、洋画は、確かに誰かの権利や差別表現を尊重したうえで面白い作品になっているものもある。国内がそのままでは外国にグローバルな環境では置いていかれる。なるほど真理だ。けれど、だからといってそれが非難の手段になることはない。

だって俺は外国産より国内産のものが面白いと思っている。

これが総てである。

作品は、尖っていれば、狙い打ちであればあるほど、大勢からは嫌悪されるが少数から賞賛される。
よって、「出来うる限り多くの人の権利に尊重して面白い作品」と「某かの権利を害しているが、面白い作品」があるとして、前者は上位互換ではなく別ジャンルの作品と考えなくてはいけない

誰かを軽視せず同じ内容を書けるだろう、書けないのは技術がないからだと思う場合もあるが、そのセーフティーがない開けっぴろげなのが逆に刺さるところもあるのだな。
だから、前者の面白さでは後者の面白さの代替にならない。これを「幼稚な精神だから後者のものを面白く感じる」「そんなものばかり見てきたから」と「他者批判」に逃げるの勘弁な。
(そして、そういった〝理性を欠如したマイノリティの代弁者〟は、得てして不特定多数のスポークスマンとして利用される。自分を矢避けかもしれないと疑っていてなお言えるならそれでいい)。

受け手側や社会の側の思想の中に問題はある。
そして、表現の自由という便利な言葉で弁護できない悪意ある作品や二次被害の懸念されるものもある。「表現の自由」という万能の殴り棒を手にして意思疎通を執る前に嘆く人間もいる。なにより「実際にある問題点を指摘しても、読者がそれから目を背けることで誰かの権利を害する」問題もあるだろう。

が、やっぱりそれは「ゆらぎ荘」など特化した某かの作品の話とは別の話。別の問題。
何事も「大枠」の中で枝分かれした小ジャンルが存在し、
それらは一般化せず別個で語るべきものである。
別個で語ろうとしても一緒くたにされる場合は単に説明が下手か信頼がないか、無駄に他人を煽った場合であろう。

侮辱してくる相手の話とか、誰も戯れ言としか思わないしなぁ。
表現するとは何事も大変ですな。

そんなわけで、作品の難点には自覚的であり、かつだからどうしたの精神で見ていきましょうね。




2017/07/11 02:01 | 雑記COMMENT(0)  

【Mレビュー】もんむす・くえすと!新作発売&過去作半額セール中! ~メイドラゴンの(人の)パイズリあるよ~

もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPG中章
もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPG中章(DLsite)3,024円 560pt
もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPG中章
(DMM)3,240円 2,592円

 祝☆もんむす・くえすと! ぱらどっくす新作発売!!!

 2015年春に発売してから早2年。さらにパワーアップしたもんぱらが帰ってきた!!!

もんむす・くえすと!とは!!

 女性型モンスター娘が大量に生息する世界で、無数にいる勇者のひとりルカがモンスター娘とともに旅に出る物語である!

 行く先々で女性型モンスターと戦い犯され斧で射精させられ生命保険をかけられ腹上死させられる……。

 それがもんむす・くえすと!だ。

 キャラクター数は200人以上全員にHシーンありの大ボリューム。謂わばモンスター娘版の幻想水滸伝というとんでもない作品なのだ!

 センスのある語句、ネタなどなど、プレイしていて飽きない工夫も盛りだくさん。ボリュームが満点ながら、Hシーンを見るのは簡単。それでもゲームを遊び続けてしまいたくなる面白さがあるのがこのゲームの魅力だ。

 そのもんむす・くえすと。新作発売を記念して過去作がなんと半額に!

 これを気にプレイしてみるのは大変オススメですよ。

 イラストレーターには、今をときめく「小林さんちのメイドラゴン」で有名なクール教信者氏や、アーマードハイエースのあかざわRED先生も参加。

 さらにこんなネタだらけに見える世界観でありながら確かな設定構築能力と執筆能力を生かした魅力的なストーリーまで兼ね備えた最強の同人エロRPGとなります。

 もんむす・くえすと!の制作者である、とろとろ氏の執筆能力がどんなものが見てみたいなら、「モンスター娘百覧」というサイトを覗いてみるとよいでしょう。
 モンスター娘の女性上位小説が大量にあり、ゲームでこれだけのボリュームを持たせられるのも納得のテキスト量。

 とにかく女性上位モンスター娘物のサイトでは代表格みたいなもので、固定ファンが数多くいる名作の数々が収録されています

 固定ファンの数がどれほどのものか?

 といえば、「もんむす・くえすと発売日に一時的に販売サイトの鯖が落ちるくらい人が殺到する」レベル。
 かくいう私もそのひとりでした。

 かつては雑食性癖だったが、膝にモンスター娘百欄を受けてしまってな……。

 しかし、エロが超一級品でも、それ以外の要素も充実しているのがこのシリーズのすごいところ。
 特にもんぱら。
 想像できますか?
 数十種類と転職先のジョブがあり、さらにキャラは数百体といるのに

 特定の職のスキルを使うと専用カットインが発生したりするんですよ!!

 RPG部分の出来映えのすさまじさも特筆すべきところです。
 しかもこのサークルのツクールゲー、もんぱらが最初だった気がするんですが。

 さらにストーリー部分。
 この主人公は勇者です。勇者ですが、かつて病気の母を村人たちに見殺しにされたという過去があります。
 しかし、そんな村人たちも全員病気でなくなり、後に残ったのは自分によくしてくれる、恨む必要のない人々

 そんな彼が勇者になり、ある敵に遭遇します。それは復讐に取り付かれて、幾人もの人間を殺した少女です。

 そのとき、勇者となった主人公がどんな壮絶な言葉を叩きつけたのか……。

 明るい話の中にある、暗く燃えるような、それでいてダーティーすぎない英雄譚としてのお話も兼ね備えた最強クラスの同人RPG(俺調べ)

 それこそが数多くの人を魅了してきた「もんむす・くえすと!」シリーズなのです。

それを堪能し、遊び始めるなら今がチャンスだ!

 ちなみにプレイ順は発売順である「もんむすくえすと前章→中章→終章」→「もんぱら前章→終章」がオススメですが、RPGがやりたい! というなら「もんぱら」から初めて見るのもいいでしょう。
 「もんぱら」は「もんむすくえすと」のパラレルワールドで初めから、みたいなものですからね。









※何年も前にプレイしたものに関してちょっと記憶があやふやな部分があるけど許して欲しい。どっちにしろ名作だ。

2017/06/25 16:59 | マゾエロレビューCOMMENT(0)  

【Mレビュー】絵もシステムに360℃死角なし!? STGエロゲー『ドラゴニア -ドラゴンの涙と龍族の娘フィーネ-』

756円 378円(17年6月30日まで半額セール中!) / 35pt (10%還元) 
※価格、販売状況は記事更新日時点のものです。

 ドラゴン少女で空を駆け、竜を助けて淫らに堕ちる!
 縦横無尽のシューティングエロゲー!

 【販売サークル】
BlusterLight

【区分】
・エロゲー(STG)

【シーン数】
・7つほど

【キャラクター】
・健気な純真ドラゴン少女

【評価 いいところ】
・ゲームの解像度が大きく、美麗なイラストを大画面で楽しめる。
 →イラストのクオリティが高いので、パッケージの絵が好みなら、随時このクオリティのCGが楽しめると思って問題ない。おっぱいとふとももが柔らかそう

・360度縦横無尽に動き回るSTGが魅力。お金を貯めて装備を調え、高難易度に挑めばこんな画面での戦いが楽しめるぞ!

(c)ドラゴニア  -ドラゴンの涙と龍族の娘フィーネ-/BlusterLight

STG苦手マンがやってもなんか様になるスタイリッシュなアクションが魅力

【評価 わるいところ】
ドスケベうさんくさい美女のHシーンがない。
イメージ1666
(c)ドラゴニア  -ドラゴンの涙と龍族の娘フィーネ-/BlusterLight
 
この美人のシーンがひとつもないこと、このゲームの大きな損失のひとつです。おっぱいポロリしてても許さないからな!!

 エロゲにでてくる女の子はなにかしらえっちする義務があると思うの。
 許すまじ魅力的なのにシーンがないヒロイン!

・2~3ステージ辺りで詰まる
 全7ステージ中、3ステージくらいで一回詰まってしまった。STGが苦手でなければスムーズに進めると思うが……。負けてもお金は手に入るので、とっとと負けてとっとと装備を調えてごり押ししてしまおう
 プレイ時間は3時間前後でクリアできたので、ストレートにクリアできなくともさほど苦ではないのが幸いか。

・STGパートで最大数まで分身しながらボスに大量命中させると画面が固まる、一切の音楽がなくなるなど非常に重くなる

・何故かHシーンではボイスがない
 システムボイスで主人公が喋るのに、肝心のHシーンでは声がない。どういうことなの……。


【おすすめするタイプ】
・エロゲーで新鮮なゲーム要素を遊びたい
・純真な女の子が人に言いくるめられるままに性を捧げてしまうのが好き
性に溺れて堕ちてしまう女の子が好き
 →調教じゃなくて魔法的に躯が淫乱になるタイプ。

【おすすめできないタイプ、要注意点】
・エロゲのゲーム部分はサクッと終わらせたい人
・ゲーム要素とエロが紐付いてないのが嫌
・後味悪い話が無理

【総評】
 同人エロゲは珍しい(はず)STGタイプのゲーム。

 それに致命的なバグもなく、システムを理解してしまえば黙々と遊んでしまう魅力まで持ち合わせていました。自分はゲームクリア後に意味もなく二週してしまったほどである。ウソです、意味なくないです。もしかしたら二週目クリアしたらドラゴンおっぱいさんのHシーンがあるんじゃないかと勝手に期待してました。

 さて、本作はドラゴンの少女が、「私がやらなきゃいけないなら……」と言いくるめられるままに邪竜との戦いに身を投じ、言われるがままに躯を差し出し冒されるというもの。
 全編男性上位ですが、その肉体美で男たちは搾り取られうめぎ声をあげたり最後には死んだりするので意外とHシーンの後味は悪くなく楽しみやすいです。

 そうそう、女の子が犯されるところは見たいけどそれはそれとして竿役は美少女とセックスした栄誉を胸に死んでインガオホーされよう! 犯す竿役は身から出た錆で死んでくれると後味が悪くなくてスカッと爽やか。

 真面目な女の子が不憫に犯されてしまうシーンはとてもいいので、ゲーム要素かキャラに興味があるなら是非オススメします。なんといっても安いので損らしい損もないですよ!
 苦しむ邪竜をフェラで癒やしてあげる甲斐甲斐しいヒロインはいい……。


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 「でもSTG苦手だし……」という人も安心。筆者は虫姫様で1分も経たず撃破されるマンです。
 プレイ動画と違い、序盤の敵は動きも弾数を少なく、与しやすいのでご安心を。そしてレベルアップ要素もあるので、負け続けててもいずれは力推しで倒せます。ぐいっと接近してチャージ攻撃を根元から当てると一気に溶けるよ!

 それでもある程度進んできたら逃げるのに手一杯でどうにもならない、という場面があると思います。

 そういったときは装備「グラビティ」でホーミング化し、「ガトリング」なりなんなりで多段化し、あとは火力をガンガンあげましょう。
 自動追尾の高火力連射で勝手に死にます。
 スキルは「回復」をとって危なくなったら逃げてザコを倒して回復するなり、「バリア」で耐え凌ぐのもいいでしょう。

 最終的なオススメ装備はshot「スキャッタ」Bullet「グラビティ」skill「ヒーリングorバリアorハイブースタ」でしょうか。誘導性能を得るならグラビティではなく「ホーミング」でもいいのですが、グラビティの下位互換っぽいです。

 あとは動画のように逃げ回りながらショットボタンを押し続ければ良いという完全な別ゲーに。これでも高難易度は難しいので結構やり応えありますよ。

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2017/06/20 01:50 | マゾエロレビューCOMMENT(0)  

【告知】C92ロリババア紹介本2頒布決定! & C90本『酒呑童子(FGO)』パート無料公開!

C92!
今年もロリババア紹介本、出ます!

去年の本についてはこちら

はい、ということで今年もロリババア紹介本が出ます。

ロリババア紹介本とは!
古今東西の創作に出てくるロリババアを紹介していく本です。イラストもついてるよ!

知ってる婆を目当てにするもよし、知らない婆をここから知るもよし!

ロリババア好きには堪らない(当社調べ)になります!

そんなわけで、自分もゲスト参加しております。

配置場所は「日曜日 東地区 "U" ブロック 19a
興味ある方はよろしくお願いします。

そして、記念として、去年完売したロリババア紹介本、
その中に収録された「酒呑童子(FGO)」パートを無料公開致します!


私家版ロリババァ名鑑 ―― 酒呑童子(文:刹那、絵:とみを)

478be53f-60ab-42a9-b56f-bf6c912f5c7e.png クリックで元画像へ





そして収録イラストのカラーはこちら!


いかがだったでしょうか。
このように美麗なイラストと、とにかく書きたいことをつめこんだ文章がアナタを待っている!

そういうわけで、今年の夏もよろしくお願いします。



2017/06/11 00:30 | 告知COMMENT(0)  

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