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【雑記】「ロリババア」と「のじゃロリ」は別物だって言ってんの!!!

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ロリババアとのじゃロリってなに?

最近、「ロリババア」や「のじゃロリ」というジャンル名を見かける機会が多くなったように思う。
ロリババア専門誌「永遠娘」の登場や、Twitterやニンジャスレイヤーでの登場。
数多の媒体において「古風な口調で喋るロリ」が頻出した。

で、あるが、そういったキャラクターをどう呼ぶか、掴みきれていない人が散見される。

「ロリババア」と呼ぶ人や「のじゃロリ」と呼ぶ人。
中には「のじゃロリババア」と言う人までいる。

これを単なる表記ブレと思う人もいるだろう。

違うのだ!!

ロリババアとのじゃロリ、これはまっっったくの別物である。似て非なるものである。
美少女と男の娘くらいに違う。
では、この両者の区別をどうするのか。
この記事においてはこれら「古風口調ロリ」を明確に区別する基準を、実際の例を交えながら解説する。

のじゃロリとは

のじゃロリとは、端的に言えば「のじゃのじゃと老人口調or現代の感覚では見た目分不相応に見える口調で喋るロリ」である。
ポイントとして、「ロリが尊大な口調で喋っている」ものだ。

ロリババアとは、

「ロリor年若い姿であるにも関わらず、実年齢は数十~数千、数万歳の老人」であるキャラクターである。
ポイントとして、「外見と内面の不一致」という点である。

……おわかり頂けただろうか。
のじゃロリとは、「外見と口調がセットになって」成立する属性であり、
ロリババアとは、「外見と内面がセットになって」成立する属性である。

似て非なる別物!!!

のじゃロリはロリである必要があり、ロリババアとはババアである必要がある。
この時点で両極端な性質を持つ両者が重なり合うものがないことは、説明されれば誰しも明快に理解できるだろう。
これを同種と呼ぶなら、「美少女も男の娘も見た目は美少女だから同じジャンルだよね☆」と宣うようなものである。

で、あるのに、のじゃロリとロリババアが混同される要員として、外見と科白だけ見たら区別がつかない点にある。

ロリババアとは、前述の通り、「老人」である。老人であるから、それを分かりやすく表現するために、口調を現代人と異なる設定にすることが多い。そのため、古風な口調になるパターンが非常に多いのだ。

こうなると、喋っている姿だけを見たら、結果的にはロリババアとのじゃロリは区別が難しい!

これはロリババア、のじゃロリ好きからしてみてもゆゆしき問題で、ソシャゲなどにのじゃのじゃ喋るロリが出てきたら、

「これはロリババアか……? それとものじゃロリか……!?」

という考察、不安、葛藤と戦うことになる。口調の端々からロリ味を感じ取ったり、ババア味を感じとったりして推理していくことは日常である。

ちなみにゲーム中ではロリババアだなこれは! というキャラクターも設定資料で「口調が古風なだけで実年齢は見た目相当です」と言ってきて「千年戦争アイ○スこのやろおおおおおおお!!!」としてくるパターンもある。「アニラあああああああ!!!」のパターンもある。グラブルはスカーサハ様いるから許したよ。

分かりやすい指針としては、年齢もあって精神性も伴っていればロリババアだなと判定できるのだが。
イメージ2546
参考画像:アズールレーン。
スキル名が「歴戦の躯」という経験=外見不相応の単語であり、科白が見た目とは対称的な老獪さのあることから「ロリババア」と判定できる。公式のテキスト的にも高齢推しで、性能面も他のレア駆逐艦とは異なる性能を持っていることから、ロリババアの特殊性を表現していると受け取れる。
ユーザーのwikiが「のじゃロリ」と書いている(執筆当時)がこの記事にある通り混同されてしまう不幸な事故のせいだ。

で、あるため、「ロリババアとのじゃロリの区別がつかない」という問題に関しては、この属性の難解性故であるので仕方ない面がある。

ここで、「のじゃロリババア」というワードを見よう


ここまで読まれた方なら、改めてこのワードを見たら首を傾げるだろう。

「のじゃロリババア」

なんだそれは。

マジでなんだ!!

これは、筆者がメロ○やとら○あななど同人誌を取り扱うサイトで、実際に見たものである。
サークル側ではなく委託されたそれらショップ側の担当がつけた紹介文という名の怪文書に記載されていた。

好意的に見れば、「のじゃのじゃ言うタイプのロリババア」を示す言葉かもしれないが、そもそものじゃのじゃ言うロリババアが多くを占めるジャンルで区別する意味はないし、ただでさえ「ロリババアとのじゃロリ区別つかない問題」があるなかで新しい区分を造る意味も薄い。

単なる悪のりや不勉強で使っているとしか思えないものである。親父ギャグにすらなっていない「とりあえず語尾と文頭が同じ文字だから繋げてみました~」感溢れるワードになってしまうのだ。


まとめ

このように、「のじゃロリ」と「ロリババア」は、明確に別物である。
昨今、以前より露出が増えてきた当ジャンル。
のじゃロリババアなるおかしな言葉を生み出さないように、
是非その区分を脳内の片隅にでも置いて頂けると、
ロリババア好きとしてはうれしい。


2017/12/15 13:42 | 雑記COMMENT(0)  

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