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【雑記】俺が鬼哭酔夢魔京・羅生門の面白さを教えてやる

 鬼哭酔夢魔京・羅生門プレイ当時。
「はー、神シナリオに神レイドだったわ……マジ今までで最高のイベントだったのでは?」
 そう思った彼の前に現れたのは、無情な風評だった――

 鬼哭酔夢魔京・羅生門は黒歴史。

「――――――はっ?」

 独歩キレた。

top_banner.png (c)Fate/GrandOrder / TYPE-MOON / FGO PROJECT


■俺が鬼哭酔夢魔京・羅生門の面白さを教えてやる

 はい。
 というわけで俺史上当時もっとも面白かったシナリオ羅生門の面白さを語って聞かせてやるからありがたく聞けやコラという趣旨の記事です。

 ちなみに「羅生門が一番面白いとか他のイベントどんだけ酷いんだよw」というゲーセンの動物園から飛びだしたみたいな人間を対象にしているわけでないです。いいな?

 いや、ほんとストーリーもシステムもめっちゃ面白かったんだけど、これが不評とかマジ? というノリで面白さをふつうに書いていく。

■躯に叩き込まれるプレイングスキル ――リトライごとに上達が判るシステム


 まず鬼哭酔夢魔京・羅生門は高難易度イベントだ。
 そして、ソシャゲのイベントあるあるとして、プレイヤーはだいたいがこう思っている。

「効率優先で最大難易度をまわそう」

 そう、ソシャゲにおいて難易度選択は形骸化している。
 自分にあった適性難易度で回す、という発想は薄れ、プレイヤーは「最大難易度で(自分が)クリアできるのが当たり前」と考える人間がいたのだ。

 そのため、当時は600万に突撃して荒れる人間が沢山いた。自分がこのクエストには力不足なだけだし、なら出来るところをやればいいと考えず、自分がクリアできない状況にしていることに文句を言うのである。

 羅生門は、その暗黙の了解へ(結果的に)ヤクザキックをかますことになって荒れた。
 そして俺は痺れた(ルビ:ゴールデンスパーク)

「これだ! これが高難易度だ!!」

 さらにこの羅生門、ただ難易度が高い、クリアするのが難しい、といっただけのストレスが溜まるものでは断じてない

 何故かというと、編成を変えずにリトライを繰り返すごとに、自然とクリアが安定していくのである。

 最初はギリギリで勝利できた編成でも、気づけば余裕を持って危なげなくクリアできるようになっている。

 繰り返すごとに「スキル使用タイミング」「状況判断」「撃破の順番」……そういった攻略法が自然と頭に叩き込まれてたのだ。

 この、自分が成長している実感を与えてくるレベルデザインが本当に秀逸で、
「最初はこんなの無理、と思っているのに、いつの間にか余裕を持ってクリアできるようになっている」
 こんな風にゲームを攻略して、強敵に立ち向かっている感覚を与えてくれたのが羅生門の戦闘設計の妙なのだ。

IMG_6838.jpg
FGOで一気に輝きを増したサーヴァントことハサン先生に助けられた。

 さらにこの成長の実感は錯覚ではなく、後に6章のガウェイン戦にて生かされることになるのだから、この「攻略法を教えるのではなく自分で見つけさせる」運営スタイルは一貫していて感動してしまった。

 ただ、間違いなくソシャゲの運営方針としては時流に反している。
 だからこれをクソゲーと〝誤解〟した人間には黒歴史呼ばわりされたりする面もある。(捕捉…つまりこのシステムがクソというのではなく自分のスタイル、嗜好にあわなかったって話だよなぁ? ということだ)

 ゲームのレベルデザイン以外にも、このように低きに流れない運営方針を改めて見て感動したという、二重の意味で素晴らしいシステムのアプローチだった。

 もちろん運営方針に文句がないとは言わないけど、ここは絶対に譲らないというメイン骨子があってその骨子の出来を高めようとする意志がある以上、安直に周囲の声に従って低きに流れて結果趣旨がぼやけて角が取れた凡庸なものになる事故が発生しないことへの信頼感を確かなものにできたという意味での素晴らしいだぞ。

■戦いの中で明かされていく金時と酒呑童子の過去

 もうこれですわ。これ。これだけでゴールデン。ゴールデンボンバー、ゴールデンボールブレイカー。
 この素朴な味付けですよ。ラーメンで言う所のスープがうまい、麺がうまい、それ以外なんもいらねえ

 そんな潔さがあふれるシナリオですよ。

 もうね、このシナリオの前には壮大な伏線だとか叙述トリックだとかどんでん返しとか、そういった細工はいらないんです。いらない。ただふたりの慣れ染めが見たい。
 羅生門のシナリオは、つまり日常系アニメであり小説におけるセックスなのだ。
 そこに波乱に満ちあふれた技巧溢れるシナリオなど必要ではない。


 坂田金時というバーサーカーでありながら明確な理性を持ち得るほどの快男児、筋肉モリモリマッチョマン。その実メンタル低学年。
 気の良い兄貴分たる金時と、なにやら因縁浅からぬ童女の鬼、酒呑童子。

 これだけでサスペンスであり、先が気になり、もうこのシナリオの主題はこれほどの男の過去を語るだけで充分である。

 その回想を、酒呑童子の力を使う茨木童子との戦いの中で思い出す……。
 金時と酒呑の関係性が魅力的に語られ、このふたりが約束された史実の結末へと歩んでいくことに緊張すらしてしまう。

 そして最後の最後に は、酒呑童子がやってきた理由が明かされることで、彼女の超常性と金時ほどの男が敵わないと感じてしまう要因が表現されて終わるわけで、その魅力の高さたるや。

IMG_6836.jpg もうこれだけですき……。

 英雄と、その英霊が自らの手で殺してしまった思い人。そんな悲恋を終わらせて、ふたりが背中を並べて戦うようになれる……英霊召喚システムの醍醐味のひとつですよこれは。
 そういった意味で、Fateのギミックを活用して救済と罪悪感への決着を書いてるんだから間違いなくFateだよ!(暴論)

 一文でまとめると、
 羅生門組最高
 となるシナリオなわけですな。


 というわけでさっと殴り書きした羅生門の長所は以上である。
 他にも「DPやミッション制はやること明白だし交換用素材集めながらDP報酬もらえるなんて便利だな~」とかあるのだが、まあそれはわざわざ言うまでもないだろう。

 ちなみに俺なんてクリア報酬の石×10個すら、
「そりゃ最初から配布鯖がいるなんて書いてないんだし、特殊なものが貰えるとすら思ってないし」
「そもそも誰かが必死こいても削り切れるゲージじゃないから、〝プレイヤーがDP報酬目当てで戦う→その結果としてレイドボスのゲージが削り切れている〟ように設計してたんでしょ。
 ならDPを減らした行為による報酬は、DP報酬が全うしているわけで、討伐時の報酬なんてオマケじゃん」
 としか考えてなかったために悪感情も抱かなかったので、やっぱり神イベントのままで終わったわけだ。

 まあなんていうか、ゲームの楽しみ方ってマインドセットや着眼点次第だなあ、と思いました。

 この世に酒呑童子さまが誕生しただけで神イベントだったのは確定的に明かでしたね。
 ありがとうグランドオーダー。
 水着イベント、期待してるぜ!!

2017/06/08 23:22 | 雑記COMMENT(0)  

【Mレビュー】モンスター妖女に捕まりたい!逆レ和風エロRPG『三枚のおふだ』

三枚のおふだ三枚のおふだ(DLsite) 108円
三枚のおふだ (DMM) 86円


 ※価格、販売状況は記事更新日時点のものです。


若い僧侶は、妖女の誘惑から逃れることができるか!?
新感覚逃走型女性上位RPG!

販売サークル】

・ミンワ

【区分】
・エロRPG

【シーン数】
・10以上
 それ以外にも同様のCGを使った別シチュエーションなどなど、ボリュームは尋常ではない。どう考えても800円以上のタイトル……。

【キャラクター】
・人外妖怪キャラから
・褐色鬼婆(実質ロリババア)から、
・くノ一おっぱい忍者妖怪から、
・ケモい人外要素多めキャラまで!
 ネタバレを考慮してぼかしたり端折ったりしてますがヒロイン数も性格も多くてすごい。

【ストーリー】
・ある女性に弟子入りしようと山に入った僧侶の少年。しかし山には無数の妖怪たちが生息していた!

 人里へと逃げる僧侶の前に立ちふさがるのは無数の妖女たち。三枚のおふだを駆使して逃げ延びなければ、可憐な妖怪に犯される!

 女性上位系やラブラブ系オンリーの和風逃走RPG

【評価 いいところ】
・「ひゃ、百円ってことは値段なりなんでしょ……?」と構えた心に左ストレートを叩き込んでくるボリューム。すごい。800~1200円クラスのボリュームがあります。
 これで100円!? マジ!? というくらい遊べます。
 自分は難易度低減アイテムを使っても5時間かかりました。すげえ。

・戦闘で主人公がとれる行動がほぼ逃走オンリーというのが斬新。戦っても勝てないから、足止めをしてその間に逃げるのが基本戦術というのが、女性上位というシチュにもマッチしている。

 戦闘になれない間は、体力がつき、押し倒されて、逃げようともがき続けるも、なすすべなく犯されて搾り尽くされてしまう……

 といった展開が味わえるぞ!
イメージ1588 (c)三枚のおふだ/ミンワ 気力が尽きてただ犯されるだけになったシーン。

・ゲームクリア後も終わらない! 本編であったCGを使いながらの和姦ラブラブハーレム状態(でも女性上位で主人公の白念くんは汗だく!!)のシーンが見放題。

・主人公が女の子かと見間違えるかわいい男の子。女性上位モンスター娘ゲーって主人公もかわいかったりするといいよね……(※ただの好み)。

・吐精カウンタというシーン中での残り射精シーンをカウントする機能が非常に実用性に富んでいて便利。搾精だからね、何回搾られるか判らないからね、抜いたあとにまだシーンが続く事故が防げるぞ!

・ロリババアがいる。ロリババアがいる。大事なことなので2度言いました。意味やればわかるな?

褐色鬼師匠キャラ最高かよ……。

【評価 わるいところ】
・道中のテンポが悪い。
 ゲームスピードが遅いのと、シンボルエンカウントとはいえ戦闘が発生しやすいので、すぐ先に進みたいときはストレスがある。
 なお、対策としてゲーム内で難易度を下げられる装備アイテムが入手できるため、そこまで悪いものでもない。
 テンポを気にしなければ妖怪の強力さの表現としてこのうえなくシコらせて頂ける。

・安い。
 いやほんと安すぎてすごいんですけど逆に安すぎて「まさか、パッケ詐欺!?」と恐れてしまい手を出すのが遅れてしまいました。いや同人だと絵で買うと内容が……みたいなことがあるので警戒してしまうところあるじゃないですか。完全に杞憂でしたけど!!
 無理しない範囲で新作出してほしいな~! と思っちゃうほど良い出来だったのでもうちょい料金高めで出してくれてもいいんですよホント!!


【おすすめするタイプ】
・女性上位好き
・モンスター娘好き
・見た目は妙齢の女性ながら中身は年寄りの師匠キャラが好き(広義のロリババアだ!)
・分身の術とか使うくノ一ほんまよくない?
・えっちな攻撃されてHPとか減少しちゃうのいいよね……な人。
・獣度高いヒロインもいるよ!

【おすすめできないタイプ、要注意点】
・てっとりばやくサッとプレイしたい人。
・男性上位も見たい人

【総評】
 108円というとんでもなく安い値段に販売されたエロRPG。実際にある昔話を下地としたらしく、それが妖女から逃げ惑う18禁作品として仕上げられている。

 いや、このRPGでひたすら逃げの一手を取る女性上位作品という発想が本当にすごいです。RPGという形態なら戦闘をする、と思っていた自分の頭がぶん殴られました。

 RPGに必ずある「逃げる」というコマンドをメインに据えることで女性上位、モンスター娘に対する「戦ったら勝てない」をシステム的に表現しているのは本当に単純ながら秀逸です。一気に接近されて画面一杯に相手が表示されたときの「ドキッ」とする感じといい、システムとゲーム体験を一致させている。これがエロRPGのエロさなんですよね……。

 さらに押し倒された状態でこちらの精が尽きるまでに逃げ出す! このパートも素晴らしい。スクリーンショットを掲載して紹介した通り、逃げようとしているなか快楽を与えられて気力を奪われていく……あのシーンのエロさが堪りません。

 戦闘以外のパートにおいても、シーンが非常によくできています。
 特にね……鬼婆のマガツさま、本当に素敵。ショタ相手にさあ! 相手に聞こえるのが判っててさあ! 襖の向こう側であくどいこと言ってみせたりするんですよ!

 そんな面もありながらも、少年を導くメンターとしての側面もあるんですよ!
 悪女系要素も持ちながらも人の良い、理性と倫理も持ち合わせた師匠キャラなんですよ!

 最高ォ~~~!!!

 もうね、おシコり申し上げております。

 他にもこう、断面図を想起させる体位で躯全体を包まれるセックスとかあるんで! モン娘物としても凄い!
 分身などの妖術系セックス好きとしてもそういった要素があって最高……。

 モン娘、女性上位、そしてロリババア。
 この三種のどれかがヒットするなら買いではないでしょうか?

 買ったその日にクリアしようとしたくなって結果睡眠時間を2時間削って出社するハメになったほどの良作でした。
 婆いいよね……。 

三枚のおふだ
三枚のおふだ(DLsite) 108円
三枚のおふだ (DMM) 86円

※価格、販売状況は記事更新日時点のものです。


2017/06/06 23:20 | マゾエロレビューCOMMENT(0)  

【Mレビュー】元ラスボスのソープデビュー有!『ねぎドラ~ネコババされたオーブをさっさと返せ!~』

ねぎドラ~ネコババされたオーブをさっさと返せ!~  
540円(DLsite)

※価格は記事更新日時点のものです。

(元)竜王よ、ゴミ箱漁りソープで働き、そして宝を取り返せ!
大ボリュームのCG数で送るダンジョン探索ゲーム

※本作は単体で充分プレイ可能ですが、一応前作に当たる作品があります。紹介はこちら→

販売サークル】

・ルクスソフト

【区分】
・RPG

【シーン数】
・健全:13/R-18:24(公称)

【キャラクター】
・元ラスボス系ドラロリ 主人公
 →かつては竜王として城を乗っ取ったりしていたが、今作では力を失い操作キャラとして悪戦苦闘する。傲岸不遜な態度のままなので資金繰りに困ってソープに身をやつしても自信満々。ヒロイン側が強気な風俗描写が好きな人にはいいぞ。受けにもなります。
イメージ1508
(c)ルクスソフト/ねぎドラ~ネコババされたオーブをさっさと返せ!~

・男の娘系従者
 →従者のドラゴン。人間化すると男の娘になる。その状態でおじさんたちに犯されたり、ご主人様にご褒美を貰ったりする。甲斐甲斐しい良い子なので基本主人公のリィアが主導権を握っているのがうれしい

・赤髪巨乳魔王さま
 →本編クリア後に4シーンほどあり。エロい。3Pとかもする。

【ストーリー】
・強力な力を持ったドラゴンのリィア
 だが、力の源であるドラゴンオーブは盗まれ弱体化、挙げ句旅先の村人たちには迫害されて命の危機に陥ってしまう。
 オーブを手にしたゴブリンたちにより、その村は略奪の危機に瀕していたのだ。
 ひとまず村人との休戦に成功したリィアは、オーブの奪還を目指す!
 ゴミ箱を漁り、風俗に身をやつしながら……。

【評価 いいところ】
・サークル二作目となるのが本作だが、一作目に搭載していたシステムを簡略化して遊びやすく改良された。以前は世界各地に点在したガチャという抽選システムが拠点の一箇所のみになり、迷いにくくなっている

・ローグライクのようにランダム構造のダンジョンを探索していき、最深部を目指す。ダンジョンを脱出するとレベルは減少するが、基礎ステータスを永続で上げるアイテムも入手できるので、なにも考えずプレイしていても最終的にはクリアできるようになっている。導線が判りやすい。

・戦闘がクリックのみで進行するので、事前に回復さえしておけば問題なく進めることができる。エロが見たくて頭が動かないときにも安心仕様

・食事や昼寝中など、日常描写もCGつきでおこなわれるので、同人RPGでは珍しい日常の姿を知っているからこそ味わえるエロシーンの〝有り難み〟がある。

【評価 わるいところ】
・ゲーム内システム(ガチャ)がランダム抽選のため、運が悪いと特定のCGだけなかなか入手できないといった問題がある。筆者の場合は、ダンジョン中腹でイベントCGを獲得するための前提条件を満たせたのがクリア後だった。

・ダンジョンで階段を上がったら、すぐ目の前に上り階段が配置されていることが散見された。

【おすすめするタイプ】
偉そうに喋るも残念なところのある子が好き
・とにかくイラストの数がみたい、いろんなシチュが見たい人

【おすすめできないタイプ、要注意点】
・シーンごとの文章量が少ないと物足りない人

【総評】
 ルクスソフトの二作目。前作ではラスボスだった自称竜王リィアが今度は主人公となった。
 いいですよね、主人公に抜擢されるラスボス。※前作ではのじゃロリですが、あれは演技だったので今作ではのじゃのじゃ言いません。乱暴な口調です。

 本作は世界観と、オマケにでてくる魔王(前作主人公)が前作と共通していますが、単体でも問題なく遊ぶことができます。ですが、元ラスボス主人公を操作している〝ありがたみ〟を感じたいなら前作を遊ぶのもオススメします。ワンコインだし。
 ちなみに、単体でも遊べるか不安な人は体験版をダウンロードしてみるといいでしょう。Hシーンなしですが、最後まで遊べるうえにセーブデータは互換性があります。気に入ったら製品版を買うのでもいいでしょう。

 力を失ったラスボスが、再び権力を取り戻すためにダンジョンアタックをするわけですが、
 そのためにお金稼ぎでソープ嬢をやったりするのが魅力。ガチャをまわしたらソープ嬢になる権利をもらえるゲーム、それがねぎドラ

 洗濯板のような胸をこすりつけての洗浄といったソーププレイシーンがあるので、そういったものが好きな方にはオススメです。男に責められると喘ぎますが、攻めるシーンもちゃんとありますし、本人が強気なので終わったあとには「あー疲れた」くらいなテンションの安心感。

 クリア後には1シーン、軽度のNTRがありますがノリはライトですし、あくまで肉体的なものだけで精神的なNTRはないので余程苦手でもなければ普通に楽しめるでしょう。あと逆に主従の仲が良くなるので実質いちゃラブ

 前作にあったシステム的なコスプレ要素はなくなりましたが、CG内ではドレスやノースリーブの私服など色んな姿を見ることができるので、デザイン的にも目を飽きさせないのが気持ち良い一作。

 ルクスソフトの作品は毎回新しいことにチャレンジして、一般CGとHCGを両方数多くいれる姿勢が非常に好感が持てるので、今後とも応援していきたいなぁ。と思わせてくれる一連のシリーズですよ。


ねぎドラ~ネコババされたオーブをさっさと返せ!~
ねぎドラ〜ネコババされたオーブをさっさと返せ!〜 432円(DMM) 
ねぎドラ~ネコババされたオーブをさっさと返せ!~  
540円(DLsite)


2017/05/29 22:40 | マゾエロレビューCOMMENT(0)  

【Mレビュー】変身ヒロイン達による搾精バトルCG集!『JK天使隊 ディバインフォース』

JK天使隊 ディバインフォース
JK天使隊 ディバインフォース(DMM)777円(20%OFF)
JK天使隊 ディバインフォース(DLsite)972円(10%pt還元)
※価格は記事更新日時点のものです。

悪魔に憑かれた人間の、精魂搾ってシコッと改心!
JK天使隊と悪魔軍団の、ニチ○サライクCG集!

販売サークル】

・CARYO

【区分】
・台詞付きCG集

【シーン数】
・28シーン
 台詞込みのストーリー仕立てで、差分含めて全画像枚数200枚越えの大ボリューム。(+台詞なしVerが100枚)

ドSロリ体型JKが体育館で男の筆卸しをしたり、委員長系クールJKが「ゆっくりされるのはお嫌いですか?」と言いながら騎乗位になったりする。
 明るい淫乱JKテニスコートで筆卸しされながら祝福されたりもするぞ!

RJ198381_img_smp2.jpg
RJ198381_img_smp1.jpg 
 後半男攻めのときは、犯され疲れて変身解除してしまい、そのまま犯され続けるフェチをくすぐられるシチュエーションも完備。

 こう書くと逆転物のようだが、逆転が苦手な人にも最終兵器ド淫乱がいるディバインフォースはすごいぞ

【キャラクター】
春日華憐(茶髪巨乳)/サークレッドブラスト(金髪天使)
 えっち大好きJK。素でただのド淫乱なので変身したあとの正統派ヒロインっぽい外見で片っ端から男を搾り倒す。ワンダリングセックスモンスター。

夏野陽子(灰髪男勝り)/サークレッドフレアー(ピンク髪ポニテ天使)
 鼻に絆創膏をつけた男勝りで粗野感のあるJK。性的知識も少ないのか半信半疑でパイズリしたりする。勝ち気無知気味セックス萌えには嬉しい

秋月みのり(黒髪ロリ体型)/サークレッドクウェイク(青髪ツインテ)
 年少ながら経験豊富なドS怪力娘。華奢でも怪力変身ヒロインなのでオラついた敵を押し倒し、苦しむ様を嘲笑いながら騎乗位で搾り取ったりする

冬堂雪奈(黒髪長髪貧乳委員長タイプ)/サークレッドレイン(紫髪長髪貧乳)
 クールな知性派年長枠。その見た目と雰囲気は全年齢アニメなら声優はミン○ス。身持ちが堅そうなヒロインが人間を救うため献身的に精を搾ってウィンクまで決めてみせるのは心が勃起する。筆者の本作一番搾り

・リリス
 残念ピンクツインテ淫紋系悪の女幹部。残念ながらおしおきシーンひとつしかない。

【ストーリー】
・人間界を狙う悪魔軍団。人々を堕落させ、悪魔モブーと変化させるこの敵を、正義の天使隊が迎え撃つ!
 精を搾り出して人間を正気に戻す天使隊と、それを堕とそうとする悪魔軍団の戦いを描くCG集。

【評価 いいところ】
・必要充分すぎる枚数と、多彩なシチュエーション。変身ヒロイン物であり、4人もメインキャラがいて全員複数シーンがあり抜き所に困らない。変身後だけでなく、変身前の姿でも抜くにたるだけの数のCGがあるのが嬉しい。

・途中でアイキャッチが入るなど、変身ヒロイン物ADVを彷彿とさせる番組再現の仕方をやってくれるのでなんだか懐かしい気分になる。

・今回も逆転物か~? でもまあそれは商品紹介から判ってるし変身ヒロイン物ならそういうコンセプトになっちゃうよな~、と思っていたらド淫乱こそが正義だ。どんなに触手やぶっといちんぽだろうと最初からちんぽ大好きJKの前には無力だった。
 数々のヒロインを堕とした触手ちんぽの持ち主は3シーンもかけて犯したのにピンピンしてるド淫乱に震え上がりながら死んだ。最高

・簡単な後日談の会話もあるので、酷い目に遭った子たちも「いやー、酷い目にあった」と立ち直っているので、後味が尾を引かない。なので今回は負けちゃったけど次はがんばろうね~、と気持ちになる。なので苦手でも美味しく食べられる。
 ドSが虚ろな目でモブレされてもキャラクターに未来があるなら次に期待できるのでオッケーオッケー。(こういうのは後日談事後会話のあるなしが大事)
 あとSは攻められると弱い理論でフォローしてるのがいいです。これは性格の短所側面を攻めた敵があっぱれなんであってテンプレとかじゃないナイスフォローすぎる発言

・あと竿役は男でも指揮ってるのは悪の女幹部連中なので、ヒロインがセックスで負けてもマクロな視点で見たらあくどい女の人に負けた換算になるので問題なく勃起です。

・人外敵連中の射精量が多い。人外セックスは汁ダクに限る。大量の液体まみれな女の子もいいですし、射精量が多ければ多いほど精の暴力って感じがしますね

・オマケで簡単なキャラ紹介画像があるんですが、敵ボスの体格がヒロインたちと比較されていて、この体格差を念頭にいれるとより興奮できます

【評価 わるいところ】
・リリスちゃんと悪の女幹部のえっちシーンもっと見たかったね……。(ないとはいってない)
・ぎんぎん勃起丸なのであんまり思いつけない。強いて言えば同サークルが最近出したCG集にはアニメーションがあったけどこっちはなかったので残念だったねくらい。

【おすすめするタイプ】
・ドスケベな女の子が好き、女性上位が好き
 全部が全部女性上位ではないとはいえ、精に積極的な変身ヒロインが男たちを苛烈に、あるいは優しく搾り取るのが好きなら買わない手はない。あと女性陣が「絞る」じゃなくて「搾る」と発言しているのグッド。(たまに表記ブレはする)

・バトルファック好き
 BF物ではないものの、相手の精で堕とされないように気をつけながらセックスで相手を正気に戻す都合上、軽度のバトルファック要素も含んでいるので。

【おすすめできないタイプ、要注意点】
・ドSさんは最後までずっと攻め続けてほしい……という時はちょっとオススメできない。でもドS攻めっぷりは発揮してくれているし最終的には「いやー酷い目にあった」程度に落ち着く。

・春日ちゃんの受けシーンが見たい人
 この子だけはド淫乱でセックスの苦しみすら快感に変えてしまうのか、竿役がドン引きするくらいマイペースに搾精し続ける。俺にとっては神の祝福だろうが竿役には地獄の宴だろうな……。

【総評】
 最近買ったCG集でもっとも早い球速で投げられたストライク、それがディバインフォースである。

 別項目で語った通り、変身ヒロイン物のスケベが好きな人間には堪らない内容になっている。基本的に女性上位主義な自分を持ってしても、犯されて目が虚ろになった状態で変身解除されて犯され続ける……とか変身ヒロインを生かした描写にも来る物があった。

 しかしこのブログ的にも一番推すところは、やはりメインヒロインの春日ちゃん!!
 神聖な天使の格好に変身しても変わらぬ性欲で怪人ちんぽを搾り尽くすのは圧巻!!!

RJ198381_img_smp4.jpg

  妊娠したのかと思うほど大量に精液を注がれてもピンピンとして楽しんでる姿はまさにセックスモンスターの鑑。立てば駅弁座れば騎乗位、歩く姿は露出狂。それが春日ちゃんだ。

 変身前状態でのおちんぽトライフォーメーション(※両手に茎+騎乗位の4Pのこと。当サイト内業界用語)もありとシチュエーションには困らない作品だった。
 いや、ホントよかったです。よかった……。

JK天使隊 ディバインフォース
JK天使隊 ディバインフォース(DMM)777円(20%OFF)
JK天使隊 ディバインフォース(DLsite)972円(10%pt還元)
※価格は記事更新日時点のものです。


 なお、リリスちゃんだけシーンが1つしかなかったが、彼女のシーンが見たいなら、下記のものがオススメである。


 サキュバスの夜レビュー記事
 サキュバスの夜2レビュー記事

 今回のCG集、どうやら同サークルの過去作品エンジェルクエストと敵キャラクターが一部共通している。また、サキュバスの夜のヒロインと、リリスはおそらく同一人物、かも……(こっちはよく似た別人かもしれない)。

 ただし、ストーリーや設定は本作初出であり、敵キャラ以外の繋がりはない。そのため、本作を楽しむためには別ゲーをプレイしなければならない……というものではない。漫画で「作者が昔書いてたエロマンガのキャラが敵として登場してるから、そっち読んでるとクスリとできるかもねー」くらいのもの。要はヘルシングの少佐。

 なので、本作が気に入ったなら過去作品をプレイする程度がオススメである。サキュバスの夜は女性上位ロリサキュバス好きの視点から見たときに問答無用の名作。

2017/05/28 04:28 | マゾエロレビューCOMMENT(0)  

【雑記】今期のけもフレ3話枠! 『sin 七つの大罪』5話を見よう!

 sin 七つの大罪とは!

 麗しくも美しい魔王さまたちの活躍を毎週金曜日に放送し、我々崇拝者の心労を消し去ってくれる冒涜的コンテンツである!!!

 現時点において5話まで放送されている『sin 七つの大罪』。
 ホビージャパンによる開始された企画『七つの大罪』のアニメ版であり、蟲師などで知られるアートランドが手がける気合のはいった作品だ。

 キャラクター原案はデモンベインのNiθ、楽曲にはデーモン閣下。作画にはグローランサーシリーズのうるし原智志、これまで数々のハイクオリティ作品を作り上げてきた梅津泰臣らが参加。魔王さま方の素敵な姿をこれ以上なく力をいれて描き出している。

 そんなsin 七つの大罪、アニメでは、魔王へと堕天した元・天使『傲慢』のルシファーさまと人間の少女・真莉亜が七つの大罪を冠する魔王さまたちに報復していくという筋書きで話が進んでいく。

 こ れまでは『色欲』のアスモデウスさま、『強欲』のマモンさまを退けてきたルシファーさまご一行。

 5話では『憂鬱』のアスタロトさまと戦うことになる――。

Capture20170520-205340.jpg
(c)sin 七つの大罪 / 「sin 七つの大罪」パートナーズ


 地下ア イドル活動で。


Capture20170520-205659.jpg
Capture20170520-205111.jpg
(c)sin 七つの大罪 / 「sin 七つの大罪」パートナーズ

 いきなりレコーディングが開始したものだから流石に噴き出しました。なんだこれは。
 しかしアニメを見終わる頃にはこのライブ対決で涙することになるとは思わなかったのです……。

 さて、何故こんなことになったか。
 それはアスタロトさまが魔王である自分の信者を増やすため、人間界で地下アイドル活動をしていたためでした。

 『憂鬱』の大罪を冠するアスタロトさま、その称号が表す通り性格は臆病で内気。
 他の魔王さまたちはルシファーさま相手でも一歩も引かない態度でありながら、アスタロトさまは対面しただけでこれです。

Capture20170520-205558.jpg
(c)sin 七つの大罪 / 「sin 七つの大罪」パートナーズ

 もう戦わずして負けそう。

 ルシファーさまはアスタロトさまの得意分野である歌で勝負するためか、仲間と共に相手の楽曲をカヴァーしネットにアップロードする始末。
 しかもどんどん再生回数は伸びていき、アスタロトさまの動画を越えてしまう。

 そんな堂々たる活躍ぶりに自信を喪失していく地下アイドル・アスタロトさま。
 同時に、その歌う姿に目を輝かせる音楽好きとしての自分もいる……。

 「闇は光には勝てない」と自虐するアスタロト様ですが、
 「光の速さには勝てなくとも、闇の深さも誰にも判らない」と普段は口にできない自分へのアンサーを歌詞にのせて〝歌〟で対抗!
 これに負けないようにルシファーさまもさらに活動を広げていき……。

 このように、直接顔をあわせることはなくとも、お互いの音楽、アイドル活動で勝負していく姿はアイドル物としての熱さがあります。

 なにより、ここまでルシファーさまは強敵相手でも最後には圧倒的な勝利を飾っていましたが、アスタロトさまがアップロードした楽曲の人気でついに敗北感を覚えてしまうことに。
 最弱の魔王と自他ともに認める『憂鬱』の魔王が、自身が好きな歌の分野で初めて膝を突かせるのは胸が熱くなります。

 しかし、一度敗北したルシファーさまも負けてはいません。
 今度はさらに勝つために新曲をリリースを画策。配下である真莉亜に新曲の用意を頼み、今度は追いかける側としてアイドル活動をおこなっていく……。

Capture20170520-211258.png (c)sin 七つの大罪 / 「sin 七つの大罪」パートナーズ

 魔王さまの無茶ぶりにも「任せて」の一言でさらなる新規曲を生み出すシスター。
 これが〝どすけべちほー〟のラッキービーストです。

 そしてついに雌雄を決するため、アスタロトさまは友人や主の助けを借りて新PVを公開。

 メジャーデビューをし、初ライブを開催することになるが。

joker3990.jpg
(c)sin 七つの大罪 / 「sin 七つの大罪」パートナーズ

 トイレに脱走。

 初めての人前でのライブに足が竦んでしまいトイレに逃げ込んでしまう事態に。

 これまでネット配信でしか活動していなかったアスタロトさま、人前に出るのが怖いというアイドルとしては致命的な欠点が露呈してしまう。

 さらには、この隙に飛び入り参加したルシファーさまがステージを乗っ取ってしまう……。

 友人(ベルフェゴール)の「客はアスタロトの味方だよ。思ってることは全部歌でぶつければいいよ」の一言で立ち上がり、ステージ上で待ち構えるルシファーさまに立ち向かう!

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 こんな風に怯えてばかりだった最弱の魔王が歌という武器を携えて、
 強大な魔王ルシファーに宣戦布告をする。

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「このステージを貴女から取り返します」
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 そして対バンでの戦いが幕を開ける!

 これまで本編で流れてきたキャラソンをお互い相手にあわせるように歌うふたりのライブバトル。

 あんなにも内気で「光には勝てない」と言っていたアスタロトさま。

Capture20170520-213038.png (c)sin 七つの大罪 / 「sin 七つの大罪」パートナーズ

 けれど、ステージ上には憂鬱系アイドル・アスタロトとして姿が〝ライト〟をバックに光り輝いていた。

 これまでの話で出てきた魔王さまたちは自分の布教活動では人を食い物にする面もあり、かつ自分の行動に何らかの思う所もありました。
 なので、ルシファーさまによって蹂躙されてきたわけです。

 しかし、アスタロトさまは彼女たちよりも力で劣る身でありながら、「なによりアイドルと歌が好き」その一心だけで渡り合う。
 ライブのあとにはルシファーさまに向かって、「自分は(ルシファーと敵対する)ベリアルさまの味方」と宣言までしてみせる。

 わずか1話での成長劇。これが第5話の圧倒的魅力でした。

 いや、本当、話単体としても良いんですけど、これまでの話があってこその話であり、かつこれまでの話の見方が変わってくる演出、ルシファーさまと人間の交流やスタンス、堕天の原因など複線を回収しながら新たなシナリオフックを投げていく構成がいいんですよね……。

 シーンそのものを見ていくと、わりと細切れになっていて前後が繋がってないのでは? と思いながらも、見終わったときには話が成立している。それが5話のすさまじさなわけです。

 今度は公式が1~3話の無料配信をおこないますし、4話はどこかでどうにかするとして、わりと見やすいチャンスです。

 今後どんどん話が面白くなっていきそうなsin 七つの大罪。

 今期オススメアニメの一角ですよ!!!

2017/05/20 22:13 | 雑記COMMENT(0)  

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